クエン酸を多く含む食材紹介

クエン酸と聞きますと、レモン・梅干し・酢で代表されますように、酸っぱい物を連想しますが、その他に、グレープフルーツ・いちご・パイナップル・キウイ・ローズヒップ・ハイビスカス・アセロラ等爽やかな酸味を持ち合わせた食品に含まれています。
何といってもこれら酸っぱい食品の特徴は、疲労回復、特に夏バテに効果があることです。
それは血液を浄化し、体質を弱アルカリにすることから、健康維持や成人病予防にも効果的なのです。

酸がついているから、酸性かと思っている人もいますが、アルカリ性なのです。
それはおもに腎臓で、二酸化炭素と水と重炭酸イオンとなり、重炭酸イオンがほかの酸性物質を放出する役割があるからです。
二酸化炭素は、やがて呼気として体外に排出されます。
要するにこれらの酸っぱい職食品は、酸を中和し、体外に酸を排出する食べ物なのです。

そのうえ、梅干しなどはカリウムなどのミネラルが付着している為に、体の中で燃焼(酸化)すると、炭酸カリウムを生成するのです。
これらの食品の特徴は、過熱をしても壊れないという特徴がありますので、焼き菓子に練りこんだり。ジャムに加工することも出来ますし、魚や肉と煮込むことも出来ますし、特にハイビスカスはお茶として楽しむことも出来ます。

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